チーム医療

掲載日 : 2015年12月15日

呼吸サポートチーム(RST)

当院では、人工呼吸器を装着している患者さまが早期に人工呼吸器を外せるように、また呼吸ケアの質の向上のために医療スタッフをサポートするチーム【Resperatory Support Team(RST)】を発足し、2010年より活動しています。

活動の目的

人工呼吸器を装着する患者さまの早期離床及び呼吸器合併症の予防、呼吸器合併症を有する患者への集中的ケアなど、呼吸管理を包括的かつ安全・迅速に提供すること

活動の内容

RSTラウンド

人工呼吸器を装着した患者さまを対象に、チームメンバーで週1回病棟ラウンドを行っています。

RST委員会

毎月第4金曜日に、その月のラウンド報告や人工呼吸器の稼働状況報告、院内の呼吸ケアに関する話し合いや研修会開催の報告及び計画予定、そして学術活動などについて話し合いを行っています。

研修会開催

院内スタッフを対象に、呼吸ケアに関する研修会を開催しています。
例:呼吸のフィジカルアセスメント、酸素療法、血ガスの読み方、胸部X-P、CTの見方、人工呼吸器管理中の鎮静管理など

院内ツールの整備

呼吸療法ハンドブックの作成、新しい挿管チューブや気管カニューレの選択・導入、新しい人工呼吸器の選定など

  • RST研修会

  • RST研修会

構成メンバー

麻酔科医師(ICU医長)、看護師(集中ケア認定看護師、呼吸療法認定士)、臨床工学技士、理学療法士(呼吸療法認定士)


チームメンバー 

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