診療科・部門

掲載日 : 2018年04月23日

先輩看護師の声

2階病棟・ICU

2F・ICU-栗矢いずみ

栗矢 いずみ (2年目)
広島県立三次看護専門学校卒

私のいる病棟は急性期の病棟で、様々な科の様々な疾患の方が入院されます。 業務に追われ、自分の勉強不足や努力不足を感じ、落ち込んだり反省したりする日々です。 そんな私に先輩方は、豊富な知識とそれまでの経験に基づいた熱心で丁寧な指導をして下さいます。自分が育てられていること、支えられていることを感じることも多く、しっかり頑張らないと、という思いになります。 看護師の仕事は、責任も重く楽しいことばかりではありませんが、患者さんが回復されている姿や「ありがとう」の言葉を頂くと、やっぱり素敵な仕事だなと感じ、看護師になって良かったなと思います。まだまだ未熟ですが、患者さんの力になれるよう日々努力していきたいと思っています。
 

3階東病棟(産婦人科・小児科・内科)

3東-深田 紗代

深田 紗代 (2年目)
県立広島大学卒


私は主に助産師として、妊婦さんやご家族が安心して出産に臨むことができるよう、また産後の育児に対する不安や悩みを少しでも軽減して退院できるように、分娩介助や育児指導を行っています。当病棟は産科だけでなく、婦人科、内科、耳鼻咽喉科など多くの患者さんと関わる機会もあり、患者さんと共に退院に向けて同じ目標を持ち、入院生活の援助を行っています。 求められている力と、自分の知識や技術の差に戸惑い悩むこともありますが、先輩方は大変優しく、わからないことは丁寧にひとつずつ教えて下さり、毎日やりがいを持って仕事しています。これからも妊婦さんや赤ちゃんをはじめとする患者さんの安心と笑顔のために、安全で信頼できる助産・看護ができるように頑張っていきたいと思います。
 

3階西病棟(整形外科・耳鼻科・歯科)

3西-多田 尚平

多田 尚平 (3年目)
広島県立三次看護専門学校卒

私の病棟は、主に整形外科、耳鼻咽喉科、歯科の患者さんが入院されます。特に整形外科が多く、いままで当たり前にできていたことが突然できなくなり、身体だけでなく精神的にも不安な思いを抱えている状態を、しっかりと支援・サポートできるように日々頑張っています。また他科に関しても手術前から精神的サポートを行い、術後は全身状態の観察やアセスメントを行い、患者さんが安心して手術を受けられるように看護をしています。退院後も不安なく生活できるように、看護師だけでなく医師、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフなど多職種と連携・協力していく機会がたくさんあります。入院時は歩けなかった患者さんが、退院時に歩けるようになった姿を見て、看護のやりがいや面白さを感じることができます。 まだまだ未熟ですが、質の高い看護が提供できるように日々頑張っていこうと思います。
 

4階東病棟(外科・泌尿器科・皮膚科)

4東-稲田正幸

稲田 正幸 (4年目)
広島県立三次看護専門学校卒

私の勤務する病棟は、脳神経外科、泌尿器科、消化器外科、呼吸器外科などの手術を受けられる患者さんが多くおられ、手術を乗り越え安心して退院できるよう関わっています。1日も早く社会復帰できるよう、一緒に早期から退院後の生活を視野に入れた関わりを行っています。 様々な専門分野の勉強ができる病棟でもあり、先輩方の熱心な指導や看護を吸収し、日々成長できていること、やりがいを実感できています。一員として、患者さんが安心して入院生活が送れるように、日々努力し成長できるよう頑張っていきます。
 

4階西病棟(脳外科・眼科)

濵田 夏帆 (3年目)
広島県立三次看護専門学校卒

学生の時、実習でお世話になった市立三次中央病院。自分自身の考えを聞いて下さった上で、多くのアドバイスを頂ける環境が好きで、就職したいと思いました。現在就職して3年目。日々先輩方と疾患や看護について話し合い、少しずつ自分のやりたい看護が出来るようになってきていることに楽しさを感じています。看護に悩み辛い時もありますが、退院時に私服に着替えられた患者さんの姿を見ることがとても嬉しく、やりがいを感じられる要因のひとつになっています。 地元から離れて三次で働くことに決めましたが、市内でも患者さんから「おかげで元気になったよ」と声をかけて下さることもあり、三次という街も好きになりました。この第二の故郷「三次」に少しでも貢献できるように、日々看護師として成長していくことを目標に頑張っていきたいです。
 

5階東病棟(地域包括ケア病棟)

5東-井上達也

井上 達也 (8年目)
広島県立三次看護専門学校卒

生まれ育った県北で地域を担う看護がしたいと思い、看護師になり就職しました。現在は地域包括ケア病棟で患者さんやご家族の方が安心して退院後の生活ができるように、退院支援を頑張っています。患者さんが笑顔で退院される姿は、看護師になって最も喜びを実感できる時です。 また感染管理を学び、院内や病棟内で感染防止活動を推進するリーダーを担っています。当院は院内教育をはじめ、自己のキャリア開発に力を入れていますので、自己研鑽を積みながら目指す看護を究めていく事ができます。 個人的には妻も当院看護師であり、結婚・出産後も院内保育を利用し、子供を預けながら安心して働くことができます。子供の成長に合わせた勤務時間の調整ができるので、私たちにとって満足して働けるところです。
 

5階西病棟(内科)

5西-谷中恵美

谷中 恵美 (10年目)
広島市立看護専門学校卒

私は結婚を機に、主人の実家がある三次市に来て、当院に就職しました。今は出産、育児休暇を終えて職場復帰しています。院内に保育所があり、安心して働くことができます。また先輩や同僚にも育児と仕事を両立されている方が多く、相談したりアドバイスをもらったりしています。 日本糖尿病療養指導士の資格を取得しているので、院内の糖尿病指導療養チームの一員として、院内の患者指導や、患者会の活動に取り組んでいます。専門性を活かしたキャリアアップにもつながる当院の教育システムに満足しています。
 

手術室・サプライ

手術室・サプライ-前田洋志

前田 浩志 (10年目)
広島県立三次看護専門学校卒

就職して一般病棟やICUを経て手術室に配属になり、現在4年目になりました。TVで見るような「器械を医師に渡す」直接介助業務は、ほんの一部です。手術を受ける患者さんやご家族への心理的支援、手術に必要な材料や機器類の準備や点検など、手術の時だけでなくそれ以外の時間にも、多くの専門性が求められます。 毎回緊張感がありますが、色々な判断をしながら先読みし、医師や看護師の欲求にこたえられた時や、手術が無事に終わった時、とてもやりがいを感じています。今後も学会や研修会に参加し、常に新しい知識や技術を得て、より良い周手術期看護が提供できるよう、日々精進していきます。
 

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