診療科・部門

掲載日 : 2016年01月06日

外来化学療法センター

外来化学療法センター~安心して治療できる環境を提供します~

外来化学療法センターは外来通院で抗がん剤治療を行うための施設です。
医師・看護師・薬剤師がチームを組んで、安心・安全・快適に治療が行えるようつとめています。
平成18年7月に開設し、平成26年1月、現在の場所に移転しました。

設備

治療ベッド数10床・・・リクライニングチェア6床  ベッド4床
           それぞれのベッドにはナースコールが設置されています。


  • リクライニング

  • 治療中の飲食は自由です。
    テレビ(有料)2台、ポケットラジオがあります。
    ウィッグ(かつら)や帽子の展示をしています。
    各種パンフレットをそろえています。
    ご自由にご覧ください。

  • 待合コーナー

スタッフ

専任医師1名
薬剤師(専任1名・兼任1名)
専任看護師3名

実施曜日

月曜~金曜(平日) 完全予約制です。

主に治療を行っている疾患

乳がん  大腸がん  胃がん  肝臓がん  膵臓がん 肺がん  卵巣がんなど   クローン病・潰瘍性大腸炎など

院内で審査し、登録された治療計画書(レジメン)にもとづいて治療を行っています。

平成26年度の1日平均件数は7.9件でした。

看護師の役割

安心して治療を受けていただけるようにこころがけています。
患者さんの待ち時間短縮のため外来化学療法センターにて診察前の採血を行います。また、何度も針をささなくてもすむようになるべく採血時に血管確保を行うにしています。
治療中は15分ごとに見回り、患者さんの様子や点滴の滴下状態をチェックしています。副作用緩和のため、ホットパックでの温罨法、フローズングローブでの冷却などを行い工夫しながら投与しています。
副作用を乗り越えるための日常生活の注意点などをアドバイスしています。お気軽にご相談ください。

薬剤師の役割

抗がん剤の投与量や治療スケジュールが適切であるかをチェックしています。
薬の調製(薬を投与するために混ぜたり溶かしたりすること)を行います。
初回の治療時や変更時は薬の特徴や副作用について丁寧に説明しています。その他、薬に関する相談も受けています。
安全かつ有効な治療を行えるように、薬学的な観点からの提案も行っています。

  • 調製の様子

外来治療の流れ(例)

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