診療科・部門

掲載日 : 2015年12月21日

栄養科

栄養科の紹介

栄養科では食事が治療の一助となるよう、医師の指示に基づき、患者様の病態に合わせた食事の提供を行っています。そして衛生的で安心安全な食事の提供を行うことを第一に、患者様の病状に応じたきめ細やかなサービスの提供を心がけています。また行事食やお弁当献立も取り入れ患者様に喜んでいただける食事作りにも励んでいます。栄養指導においては、健康回復のために「実践しやすい栄養食事指導」の実施に努めています。

栄養科の概要

栄養科のスタッフは、病院管理栄養士2名、委託職員32名(管理栄養士、栄養士、調理師、調理員パートなど)の34名で運営、給食部門は委託になっています。

食事の種類

一般食 常食 軟菜食 3分粥食 流動食 嚥下困難食 学童・幼児食 離乳食 分娩後食など
特別治療食 腎臓病食 肝臓病食 糖尿病食 胃潰瘍食 高血圧症食 心臓病食 胃術後食 膵臓病食 高脂血症食 貧血食 低残渣食 濃厚流動食 検査食など

適時適温サービス

喫食時間:朝食8:00 昼食12:00 夕食18:00
温冷配膳車を使用し、適時適温で患者様に食事を提供しています。

お食事について

選択メニュー

毎週木曜金曜日の朝食・夕食に常食の患者様を対象に選択メニューを実施。

出産お祝い膳

お産をされた方には、メッセージカードをつけたお祝い膳の提供をしています。
 

セット食

化学療法などによる食欲低下の患者様を対象とし、濃い目の味付けの料理やさっぱりしたおかずなどを提供しています。

個人対応

治療などにより食事が食べにくい、飲み込みづらいなどと食事でお困りのことがある場合には、医師・看護師にお声をかけて下さい。栄養士がベッドサイドにお伺いし食事の調整を行います。

行事食の例

1月 お正月 7月 七夕 土用の丑の日
2月 節分 8月 お弁当献立
3月 ひなまつり 9月 中秋の名月
4月 お花見弁当 10月 お弁当献立
5月 こどもの日 11月  
6月 お弁当献立 12月 クリスマス 大晦日

栄養指導について

入院外来の患者様・ご家族を対象に管理栄養士による栄養指導を実施、医師の指示のもとに予約制で行っています。

個人指導

個人指導午前 9:00~10:00 10:00~11:00 11:00~12:00
午後 13:30~14:30 14:30~15:30 15:30~16:30
糖尿病地域連携パス 毎週木曜日午後から予約制
個人病院からの紹介患者様に対し、医師・看護師・管理栄養士が診察・指導を行っています。

集団指導

院内チーム活動

管理栄養士は、栄養サポートチーム(NST)、糖尿病療養指導チーム、心臓病サポートチーム(CST)、褥瘡対策チームなどのメンバーとして活動しています。

NST(栄養サポートチーム)稼働施設

市立三次中央病院NSTは入院・外来の患者様に対して効果的な栄養療法を選択、実践する医療チームであり、著しく栄養状態に問題がある患者様に対して、適切な栄養療法を提供するためにチームによる定期的なラウンドを行っています。メンバーは医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・言語聴覚士・理学療法士・臨床検査技師などです。

地域連携

三次市四病院協議会栄養部門では摂食嚥下リハビリテーション学会の学会分類2013に基づき、四病院嚥下食の「食形態早見表」を作成しました。

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