病院の概要


  • 市立三次中央病院長

    永澤 昌


    平成312019)年41日に病院長に就任し、初めてご挨拶申し上げます。
     
    この426日に病院管理者が、福岡誠志三次新市長さんに変わりました。そのため、事業計画などについては今からの協議が必要ですが、今年から数年後までの構想をおおよそお伝えいたします。
     

    1)災害に強い病院作りを行う。

     

    今年は、災害対応に力点を置いて取り組んでいます。113日には集団災害訓練を行いますので、追ってご案内いたします。昨年の西日本集中豪雨災害を受けてのインフラ整備やBCPマニュアルの充実などは三次市全体のみならず広島県~島根県南の広域性を考えたものにしていきたいと考えています。

     

    2)市民に開かれた病院を目指す。

     

    令和元年824日には、高校生対象の医療体験セミナーを開催します。若い世代に職業としての医療について興味を持っていただくよう取り組みます。

     

    来年は、病院祭を開催する予定です。

     

    今後も継続して、市民のみなさまに医療をより身近に感じていただく、また医療を受容するのでなく自身から積極的に医療に参加していただく意識作りを行っていきたいと考えています。

     

    3)情報発信できる病院にする。
     三次市そして市立三次中央病院で行っていること、頑張っていること地区外さらには全国に発信していきたいと思います。「三次を元気にする」新市長方針もありますが、そのために三次のよさを積極的に発信することが必要であり、そのためのIT活用も進めていきたいものです。病院からの情報発信(学会発表やホームページなど)により、「いろいろな人が三次に寄ってくる三次」となることを期待しています。この方針は三次市全体で取り組まなくてはいけません。

     

     

     

    そのほかにも、救急体制の再整備など、懸案事項は山積です。具体的な内容になってきましたら、情報提供をさせてください。

     

    令和元年520

     

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