病院の概要

掲載日 : 2017年10月31日

沿革・概要・主要機器

病院の概要

名称 市立三次中央病院
所在地 〒728-8502  広島県三次市東酒屋町10531番地
TEL 0824-65-0101  FAX 0824-65-0150
http://www.miyoshi-central-hospital.jp/
開設者 三次市長 増田和俊
病院長 中西敏夫
開設年月日 昭和26年3月28日
許可病床数 一般病床   350 床
平均患者数 外来  709名
入院  281名
敷地面積 63,528.51平方メートル
建物延べ面積 22,851.15平方メートル

病院の沿革

当病院は昭和27年6月、双三郡の各町村により設立された双三中央病院組合によって開設された。
以来地域住民の健康の保持、増進に大きく貢献するとともに、地域の医療需要に応えて診療機能の拡充整備に努めつつ幾多の変遷を経て発展を重ね、現在、県北における中核病院としてその使命を果たしつつある。
今日までの沿革の主な経過をたどれば次のとおりである。

昭和26年 3月 双三郡の17町村が双三中央病院組合を設立
27年 4月 河野義夫病院長就任
6月 双三中央病院組合立双三中央病院として開設
診療科:内科、小児科、外科、皮膚泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、計6診療科
病床数:一般病床32床
開設年月日:昭和27年6月16日 地方公営企業法摘要
8月 河野義夫病院長辞任
病床数:77床(一般病床32床、伝染病床25床、結核病床20床)
12月 基準給食を実施
29年 4月 結核病床を増築
病床数:107床(一般病床32床、伝染病床25床、結核病床50床)
30年 5月 山本正人病院長辞任
6月 川本隆病院長就任
35年12月 病棟の一部改造整備
病床数:121床(一般病床46床、伝染病床25床、結核病床50床)
39年 8月 基準寝具を実施
40年 3月 救急告示医療機関の指定
44年 5月 施設老朽化のため全面改築
リハビリテーション施設及び附属准看護学院を設置
診療科:内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科、理学診療科、放射線科、計12診療科
病床数:275床(一般病床220床、伝染病床25床、結核病床30床)
7月 川本隆病院長辞任
45年 4月 長岡淳病院長就任
49年 8月 人工透析を開始
10月 基準看護(特二類)を実施
50年 3月 総合病院の承認
51年11月 長岡淳病院長辞任
12月 若本敦雄病院長就任
52年 4月 三次市ほか1市15町村による県北地区伝染病院組合が発足
病床数:280床(一般病床220床、伝染病床30床、結核病床30床)
53年 1月 脳神経外科を新設
診療科:内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科、理学診療科、放射線科、計13診療科
3月 附属准看護学院を廃止
54年 4月 広島県立三次看護専門学校新設
定員  3年課程 30名  2年課程 20名
55年 4月 結核病床30床を廃止し、一般病床に変更
病床数:280床(一般病床250床、伝染病床30床)
56年 4月 へき地中核病院の指定
双三郡作木村森山、伊賀和志の両地域で、へき地巡回診療を開始(週3日)
平成 2年 2月 新病院移転新築のため、建設準備室を設置
4年 7月 新病院建設工事着工
公立三次中央病院新築工事共同企業体
( 大成建設(株)、清水建設(株)、(株)奥村組、(株)砂原組、(株)加藤組 )
5年 5月 全国自治体病院開設者協議会並びに全国自治体病院協議会の両会長より「自治体立優良病院」表彰を受賞
7月 医師住宅建設工事着工
9月 3階病棟(55床)基準看護(特三類)の承認
6年 3月 医師住宅建設工事竣工
5月 自治体立優良病院として「自治大臣表彰」受賞
6月 公立三次中央病院建設工事竣工
9月 公立三次中央病院開院(9月19日)病床数300床稼動
組合名「双三中央病院組合」を「三次中央病院組合」に変更(規約変更)
呼吸器科、消化器科、循環器科、呼吸器外科、麻酔科を新設
診療科:内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、歯科、理学診療科、放射線科、計18診療科
オーダリングシステム稼動
7年 4月 病床数350床稼動、全病棟基準看護(特三類)の承認
12月 新看護(2.5:1看護・10:1看護補助・看護A)の承認
休日夜間の医療費の徴収業務を開始
9年 1月 診療科目の標榜診療科名を変更
理学診療科をリハビリテーション科に、歯科を歯科口腔外科と名称変更
2月 災害拠点病院(地域災害医療センター)の指定
3月 21世紀医療に対応した中長期展望計画を議会承認
若本敦雄病院長定年退職
4月 末永健二病院長就任
病棟訪問開始(病院長、事務部長、看護部長)
10月 広島県救急医療情報ネットワーク入力開始
10年 6月 眼科医師常勤2名体制
施設拡充整備増築工事着工
公立三次中央病院共同企業体
( 大成建設(株)、(株)奥村組、(株)中基建設 )
7月 院外処方箋発行開始
11年 3月 地域周産期母子医療センターの認定
8月 臓器提供施設認定(日本脳神経外科学会の専門医訓練施設A項認定)
12年 2月 施設拡充整備増築工事竣工(屋上ヘリポート設置)
3月 臨床研修病院の指定
4月 健診センター稼動
救急部門拡充整備
ICU(特定集中治療室)4床設置
6月 土曜日完全閉庁
13年 6月 公立三次中央病院業績集を創刊
8月 歯科保健センター事業開始
14年 4月 広島県へき地医療拠点病院指定
公立三次中央病院開設50周年記念式典挙行
8月 院内PHS導入
15年 3月 双三郡作木村へのへき地巡回診療を廃止
5月 医療の質改善委員会設置
8月 公立三次中央病院だより「花みずき」を創刊
9月 公立三次中央病院ホームページ開設
10月 「病院の医療を考える市民の会」発足
16年 1月 財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価受審Ver4
中期経営健全化計画策定
3月 三次中央病院組合解散
4月 「公立三次中央病院」から「市立三次中央病院」に名称変更
7月 小児救急医療拠点病院の指定
12月 人工透析室増床工事着工
17年 1月 財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価認定病院となる
亜急性期病床の設置(8床)
2月 患者情報室(花みずき)開設
3月 人工透析室増床工事竣工(15床から20床へ)
小児科外来改修工事竣工(小児科付近待合室拡充、小児科2診から3診へ)
玄関エントランス屋根増設
8月 三次市四病院連絡協議会設立(微風会ビハーラ花の里病院、新和会三次病院、三次地区医療センター、市立三次中央病院)
18年 3月 玄関キャノピー設置
人工透析室増床(20床から25床へ)
個室,産婦人科病室,陣痛室改装
多目的浴室設置
ナースコール更新
8月 地域がん診療連携拠点病院の指定
10月 病院敷地内全面禁煙実施
19年 4月 看護体制10:1の承認
6月 赤穂市民病院と姉妹病院提携
9月 産婦人科外来改修(2診から3診へ)
12月 亜急性期病床増設(24床)
20年 3月 日本放射線技師会医療被ばく低減施設認定
6月 デイホスピス開設
7月 禁煙外来開設
8月 末永健二病院長辞任
平田研副院長病院長職務代理者へ就任
9月 故末永健二病院長偲ぶ会
10月 集団災害医療救護訓練
受変電設備工事
12月 電子カルテシステム導入
21年 1月 中西敏夫病院長就任
平田研副院長職務代理者解除
3月 地域連携室改修
2階改修(浴室、2階病棟、手術室、カンファレンス室)
4月 乳腺外来開設
ストーマ外来開設
7月 リンパ浮腫外来開設(実費診療開始)
DPC対象病院となる
9月 緩和ケア外来開設
11月 医療用ベッド更新(50台)
12月 財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価Ver6.0受審
キャノピー増設(駐車場側)
22年 7月 雅安市雨城区医療考察友好訪中団来院
8月 医療交流友好訪中団雅安市雨城区第二人民医院訪問
9月 産科セミオープンシステム開始
11月 ヘリポート改修工事
12月 屋上防水改修工事
23年 3月 東日本大震災に係る 広島県医療救護第1班に6名派遣(福島県)
4月 医療交流友好訪問(雅安市雨城区)
三次市医療技術職員修業資金貸付開始
単身赴任手当の対象拡充(医師へ適用)
5・6月 東日本大震災に係る広島県医療救護班第19班に5名派遣(福島県)
8月 地域医療支援病院に承認される
キャノピー延長工事
9月 地域医療支援病院の取得
24年 2月 入院病棟リニューアル(5階廊下)
医師住宅改修工事
南斗六星研修ネットひろしまの設立(広島中山間地病院連携地域医療研修プログラム)
3月 放射線治療装置にIMRT導入
4月 雅安市雨城区医療考察友好訪問団来院
7月 へき地医療拠点病院(市立三次中央病院、庄原赤十字病院、神石高原町立病院及び関係市町)による「移動診療車」の運行を開始 事務局:庄原赤十字病院
10月 病院設立60周年記念行事
320列CT導入
iPadによる電子カルテ閲覧システム運用開始
25年 3月 医局改修工事
4月 緩和ケア内科外来開設
院内保育開所
5月 広島県ドクターヘリ運航開始
9月 広島県知事より「救急医療功労者(団体)」表彰
11月 内視鏡センター開設
26年 1月 化学療法センター開設
6月 看護体制 7:1承認
9月 地域包括ケア病棟設置
12月 PET-CT導入
27年 3月 病歴室改修(ライブラリー、カンファレンスルーム)

主な医療機器

設置場所機器名型式
放射線科 磁気共鳴断層撮影装置(MRI) MAGNETOM Skyra 3.0T
全身用コンピュータ断層撮影装置 (CT) Aquilion One(320列)
陽電子断層撮影装置(PET-CT) BIOGRAPH mCT S(20)-3R
核医学診断装置 (RI) Symbia E
心血管造影撮影装置(DSA) Infinix-Celevet/8000C 他1台
放射線治療装置(リニアック) PRIMUS MD2/7445(IMRT付)
放射線治療計画装置 PINNACLE3
X線テレビ撮影装置(X-TV) Winscope/ADR1000A 他1台
健診用X線テレビ撮影装置(X-TV) ZEXIRA DREX-ZX80/P2T
乳房X線撮影装置(マンモ) MGU-100B
回診用X線撮影装置 Mobil Art Evolution 他3台
放射線画像情報管理システム Synapse
デジタルX線画像処理装置(CR) VEROCITY-U、Speedia CS 他3台
体外衝撃波結石破砕装置 LITHOSKOP
検査科 採血管準備システム BC・ROBO-787
生化学自動分析装置 TBA-200FR 2台
総合血液学検査装置 XE5000・SP‐1000・Alpha-(N)・XT-4000
全自動尿分析装置 US3100R
自動免疫組織染色装置 IHS-20
血液検査システム CS-2100i 他
デジタル脳波記録装置 EEG-1714
筋電図・誘発電位検査装置 MEB-2306
心臓用超音波画像診断装置 IE-33
超音波画像診断装置 XARIO・APLIO 他
免疫測定装置 Architect i 2000SR ,Architect i 1000SR
呼吸機能判定装置 FUDAC-77
薬剤科 全自動錠剤分包機 124PC特型 他
自動散薬分包機 IO-9090WIN
薬袋印字装置 (単票式薬袋プリンター) CN-6
手術室 眼科手術装置 (網膜・硝子体・白内障) アキュラス800CS他
患者移送装置 1954・00Bクローズ型
EOG滅菌装置 ステリバック5XL 2台
高圧蒸気滅菌装置 ΣⅢR-2200 3台
過酸化水素水プラズマ滅菌器 STERRAD100S,STERRAD NX
多機能高周波手術装置 VIO300D
超音波手術器 ソノップ5000他
手術顕微鏡  
手術用LED無影灯 STERIS LED585  3チップカメラ対応
手術撮影システム  
内視鏡室 電子内視鏡システム EVIS LUCERA
内視鏡画像ファイリングシステム Solemio ENDO
超音波内視鏡診断システム GF-UCT240-AL5他
リハビリテーション科 ハイドロ・マスキュレーター GT-160
低周波治療器 プロテクノEXE 4CH
透析室 人工腎臓装置 DCS-100NX 他
透析管理システム Future Net Web
病棟 人工呼吸器 Evita 4
順送式浴槽 HK-216
周産期情報管理システム  
半自動除細動器(AED)  2式 ハートストリームFR2
外来 OCTスキャナー  
超音波画像診断装置 東芝SSA-790A他
眼科用眼軸測定装置 IOLマスター
ヤグレーザー タンゴ オフサルミックレーザー
マルチカラーレーザ光凝固装置 MC-500Vixi
MEセンター ME機器管理システム HOSMA

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